今年の横浜HOTRODSHOWでの車のレベルは高く外観ノーマルエンジンスワップ足周りのみ完全ワンオフのセドリック330や完全無敵ロドリゲスなど日本のレベルは海外より高いのにバイクのレベルはまだまだ低くノーマルのWLやVRODをそのまま出品した場違いの人やグースネックバイクのワンパターン改造は少なくなってきましたが相変わらず現在流行中のピカピカど派手、毛唐の真似事流行追いかけ族の初心者レベルのハーレーが多く私のバイクのようなわびさびが効いた魔似亜専科な粋なバイクは少なく逆に目立ったと思います。今回出品のナックルには知る人ぞ知る60年代HOTROD界のカリスマホイルカルマグ15インチをドラム加工し右面をシンプルにし細めのホイルリングGOODYEARレイン用スリックフロント部は下部が序々に細くなる初期型ワイグラフォークに純正スプリンガー用ライザーインナースロットル加工のドラッグバーH-D純正ホイルカバータンクは純正をサイドチョップ、オイルタンクも当時のオレンジペイントの純正、リヤフェンダーはパン用フロントフェンダーオレンジペイントは当時物、キャブはヒルクライム用レーシングキャブシェブラー、魔似亜の人が見るとうんこを漏らすほどの希少なパーツのみで制作しもう一台の1950年アメリカンオールドスクータークッシュマン族族仕様も日本初であります他社の新しいカスタムとしてホンダシャリーが多いのが今回の特徴でしょう1980年代に生産されモノコックボディーのフレームのど真ん中にキャブがあり族の足として親しまれHOTRODBIKEのベースには最高のフレーム形状でこれに気づいている人が今年こんなにいたのにはビックリしました流行を追いかけとんでもない状態になっているピカピカハーレーチョッパーより誰の真似もせず最新のセンスとローコストで制作したシャリーのほうがCOOLでたまりませんしかし私が出品しましたアメリカのオールドスクータークッシュマンにハーレー用ガーターフォークをチョップ&クローム&族族絞りハンドルにしTTSEATを付けたのは世界中探しても無いでしょうベース車選びも大切な部分です前回HOTRODSHOWでの私の中の優勝の外装豚中身スクーターでオーナーも豚によく似た空飛ぶ豚バイクのお兄さんが出品していなかったのが残念です。そして今年もいつも通り無冠でしたが皆様が私のバイクの良さに気づくのは10年先でSHOW。
母屁魅闇男嘩蛇

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