社外ピストンの恐怖



社外エボエンジンのピストンのバルブリセス幅はインテーク側とエキゾースト側で3mmほど違います。インテーク側のバルブが大きいのでピストンのバルブリセスもインテーク側が大きくなるのが普通ですがしかしこの社外ピストンは低価格の為前後同じ形のピストンです。写真の様にフロントのインテーク側が小さくなりますがおかしな事にこれが正解です。ピストンピン位置がショベル以前のハーレーのようにピストンのセンターならこのピストンでも向きを変えて取付けすればいいですが、ピン位置が違う場合リセスを基準にしインテーク側を大きなリセスでピストン組み付ければエンジン壊れます、他の優良なエボ用社外ピストンの場合ピストンピン位置はセンターになっているピストンもありますがピストンスカート部分の長さでの違いで前後のバランスとって工夫しています。社外パーツは奥深い最高のロマンです。母屁魅闇岡陀

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