内燃機作業1



ハーレーのアルミヘッドのバルブガイド入れ替え作業ですが、パンやショベルのバルブガイドは燃焼室に1cmほど突きでています。国産車はこんな突きでているガイドはほとんどありません、あっても出ている部分は考慮しテーパー状になっている為、燃焼室側からガイドを打ち抜いても燃焼室のアルミ部分がカーボンでかじったりしません、しかしパンやショベルのガイドはテーパー状にはなっていないのでこのカーボンを完璧に取り除かず打ち抜くとヘッドアルミ部分の穴がカーボンでかじりボロボロになってしまいます、この構造を知らない方が作業すると貴重なアルミヘッドが取り戻しのない無残な姿になります、その無残なヘッドを修理する動画次のコラムで流します。

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