2004.5.13

ショベルのロッカーの直径1mmほどのバルブに行くオイルラインです。機械に携わる仕事をしている人ならオイル交換がどれだけエンジンに大切かと言う事は体でわかっていますが機械音痴の人はマニュアル通りのオイル交換3000km,墨汁のようなオイルで雨の日も風の日も渋滞もかまわずロングツーリング、ディーラーで買った新車なら良いですがフィルターに無い古いハーレーでこのような事をし世界文化遺産のハーレーをあの世に葬ったバカバイカー(バカのバはバイカーのバ)は沢山います。この1mmの穴は1mmの異物で詰まりオーバーホールしない限り二度とオイルが出てこずバルブステムにオイルが行かなくガイドが摩耗し調子悪くなります。オイル交換3000kとか添加剤入れれば数万キロとか最近よく見るアーシングとか火花を強くするプラグコードなど訳のわからない素人だましの高価なパーツが反乱していますがそれだけ良いパーツならメーカーが最初からしています。潜在意識や固定観念のない人自分の経験しか信じない人なら簡単にわかる筈です。オイル交換ほどエンジンに良い事はありません。
母屁魅闇岡蛇

上にスクロール