負圧バルブ



ダサい話で申し訳御座いません。バイク屋の方はご存知だと思いますがエボ以降のハーレーにはこの負圧バルブがコックについています。この原理をわかってないので何度も何度もセル回しバッテリーが上げてしまう方が沢山おられますので書いてしまいました申し訳御座いません。キャブのフロートのガソリンは3日もすれば蒸発し無くなってしまいます。ガスコックONにしその状態でチョーク引っ張りセル回してもキャブ本体にガソリンがないのでいくら回してもエンジンかかりません。負圧バルブに負圧かかりコックがONになりキャブのフロートにガソリン満杯になるまで約1分はかかります。セルを少し回し1分間はエンジンかからないと言う事なのですが、知らない方はこの1分間セル回し続けます。それをやめてほしいので書きました。最初にコックONにしてセルを少し回し負圧効かせた状態でキーをOFFにし1分だけ待って下さい。その後アクセルを3回ほどシャクリ、アイドル調整を360度時計方向にまわしセルボタン押すだけで1発でかかります。キャブが正常ならチョーク引きなど一切必要ありません。当店のUSED HARLEYはいくら寒くても全てチョークなど使用せず1発始動で申し訳御座いません。